二階建てが当たり前だと思っていませんか?

おはようございます。シンプルノート彦根スタジオです。


お家を建てたいなと思われた時、みなさんはどんなお家を想像されますか?

一階に大きなLDKがあって、LDKの横にはお客さんが来たときに和室があったらいいな。二階には主寝室と子ども部屋、あとはトイレとベランダが欲しいな。

家事動線も大切だし、外観もお洒落にしたいな…。

ネットや見学会で理想がふくらんでいきますよね。

でも、実際に暮らしてみるとどうでしょうか?お子さんが階段で怪我をしないように工夫を凝らしたみたり、ベランダにいけないようにしたりと、子どもから目が離せないようになってしまいませんか?


考えた家事動線はどうでしょうか?一階で洗濯物を干して、濡れた衣服をもって階段を上がって、ベランダで干す。

本当に家事はしやすいのでしょうか?お子さんの保育園のお着替えや、部活動のユニホームや練習着。成長に合わせて洗濯する量も増えていきますよね?

一度で洗濯が終わらず、一日に二回、三回と洗濯をするたびに、階段を上って下りて…。

多くの方が、お家を建てるときの理想の家事動線や間取りで考えていかれます。多くの方が、お家を建てるときの理想の家事動線や間取りで考えていかれます。ですが、お家づくりは、建てた後の暮らしを考えていくことが大切なんです。



少しでも負担が減るように!

お家=二階建てというイメージがあると思います。ですが、本当の暮らしやすさを考えると、やっぱり平屋のお家がいいんです。階段やベランダがない分、お子さんの危険も少なくなります。洗濯物も階段を上って干してという動線がなくなりますよね。一階と二階で分かれないので、家族の様子も分かります。



お家づくりを考えられるときは、きっとこんな風に暮らしたいなと想像されると思います。その暮らしを実現する為には、一度二階建てという考え方を手放して、平屋のお家という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか?


それでは……。